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墓地リフォーム

最近注目されているお家のリフォーム。 お墓だってリフォームで美しく、使い勝手良く生まれ変わることができるのをご存じですか?
 
[お墓のリフォームQ&A]
Q1 昔作った(注)外柵がもろくなってしまっていて、色も黒くなってきたようです。
外柵だけ新しくしたいのですが・・・
A1 もろくなっている外柵は大谷石でできている物が多いようです。大谷石は従来、墓地墓石に使用する石として大変人気のある石種でしたが、年月を経ると風化が進みます。「味が出て来る」とも言えますが、気になさる方も多いようです。従来は大変高価だった硬い素材の御影石が、最近は輸入も増えてお手ごろ価格になってきました。この際、新しくしてみるのも良いでしょう。お見積もりは無料ですので、ご相談下さい。

(注)外柵: 墓地の周囲にめぐらせて、お隣との境界線にしてある石のこと
 
Q2 お彼岸、お盆でお墓参りをすると毎回草取りが大変です。
もっと楽になるアイデアはありませんか?
A2 日光に当たる土の部分が多いほど雑草は伸びやすくなります。
土の上に玉砂利を敷くのはお勧めです。また、墓地全体に石を敷き詰める方法もあります。
 
Q3 お墓が全体に古い感じになってしまいました。
明るく新しい感じにリフォームするアイデアはありますか?
A3 (提案その1) −花立てや香炉などの小物を新しくする。
(結構一昔前とはデザインが変わってますので、これだけでも雰囲気が一新されます。)

(提案その2)―石にコケが生えていたりしませんか?高圧洗浄機などでプロが手を掛けると建立当時の色がよみがえりますよ。

(提案その3)―外柵と墓石の色が違っていたら、それを揃えてみるというのはいかがでしょう?色や風合いがそろうと、またひと味違ってモダンになります。

(提案その4)―石を磨きなおしてみるのはどうでしょう? 磨き直しが可能かどうかは、石の硬さなどにもよりますが、もし磨き直しができれば、新しく石をお求めいただくよりはお安くリフォームできます。ただ、すでに建っている墓石を解体して移動して、磨きをほどこし、改めて立て直すと言うことでかかる費用現状を拝見しませんと見積が出ません。一度、ご相談下さい。

(提案その5)−もちろん石を新しくするのが一番良いと言うことは、間違いありません。墓石には、流行がないように思えるのですが、そこには知られざる流行があり、最近の物はやはり今風のデザインになっている物です。全体にデザインを変えてみるのはどうでしょう。

墓石販売のページもご覧下さい。参考にしていただけると思います。
 
Q4 墓地内に古い墓石がたくさんあるので、いくつかをまとめて整理して、新たに石を建てられるスペースを作りたいのですが。
A4 お墓の形という物は、ずっと昔から変わっていないと思われる方が多いと思いますが、実は、少し前までは墓石に彫られていたのは、「○○家の代々の墓」ではなく戒名でした。ですから、誰かが亡くなるたびに墓石が増えていったのです。
よく見られるのは、夫婦二人の戒名を彫って夫婦ではいる夫婦墓です。その為、何代も経ると墓地内に墓石がいっぱいになってしまいます。かといって新たな墓地の取得にはお金もかかります。こんな時は、古い墓石の下に埋まっているお骨をまとめて合葬し、その上に代々のご先祖をまつる五輪塔をまつることで、スペースを確保することができます。古い墓石も、正しく作法をとれば処分することができます。